サルデーニャハイキング

サルデーニャ島でハイキング

ラ・ペローザ・ビーチから、カポ・ファル 冬のサルデーニャトレッキング

歩くことが好きな人であれば、是非、サルデーニャの海沿いのトレッキングをおすすめしたい。夏には、混雑する有名ビーチも、静かでゆったりとした自然を楽しむことができる。カポ・ファルコーネは、「スティンティーノの石」とも呼ばれる独特の黒っぽい変成岩で構成されていて、この古生代にさかのぼる雲母片岩 mica-scisti は、まるで岩に刺繍をほどこしたような、触れると、簡単に崩れてしまいそうな窪みがたくさんある。このような不思議な場所が、ヨーロッパでもっとも美しいビーチの一つと言われる有名なビーチのすぐ裏にある。
サルデーニャ島でハイキング

久しぶりにサンタ・テレーザ・ガッルーラのハイキング

サルデーニャの風景が自分の一部となってきたのはいつ頃からだろうか。美しい海岸線から少し内陸へ入ると、コルク樫の木々が連なり、冬には青々とした牧草地帯に羊が草をはみ、夏には、麦わら色へと変わる。そして、やはり、一番のお気に入りのサルデーニャの風景は、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の花崗岩が織りなす荒々しい景色。気の遠くなるような長い年月をかけて自然の力によって「彫刻」された岩々を間近で見ると、何度見ても感嘆せずにはいられません。花崗岩ポイントは、サルデーニャ島北東部にはいくつかあるのですが、その中の一つ、サンタ・テレーザ・ディ・ガッルーラ近くを久しぶりに歩きました。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

3千年前の巡礼地 ソス・ヌラトーロス

聖なる井戸 ヌラーゲ時代
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