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サルデーニャ島でハイキング

ラ・ペローザ・ビーチから、カポ・ファル 冬のサルデーニャトレッキング

歩くことが好きな人であれば、是非、サルデーニャの海沿いのトレッキングをおすすめしたい。夏には、混雑する有名ビーチも、静かでゆったりとした自然を楽しむことができる。カポ・ファルコーネは、「スティンティーノの石」とも呼ばれる独特の黒っぽい変成岩で構成されていて、この古生代にさかのぼる雲母片岩 mica-scisti は、まるで岩に刺繍をほどこしたような、触れると、簡単に崩れてしまいそうな窪みがたくさんある。このような不思議な場所が、ヨーロッパでもっとも美しいビーチの一つと言われる有名なビーチのすぐ裏にある。
サルデーニャ島の食に関するツアー

記事を書かせて頂いた、「イタリア好き」本誌 vol.63 が届きました

なんと5ページ目から7ページ目まで、3ページ分も、オンライン版のマンマのレシピとして、私が取材、アレンジ、執筆、写真撮影まで担当させていただいた記事が掲載されていました。セアダスとズッパ・ガッルレーゼのレシピです。ズッパ・ガッルレーゼは、サルデーニャ北東部、ガッルーラ地方の郷土料理で、サルデーニャ人でも、知らない人の多いお料理。さらに、ズッパ・ガッルレーゼの中でも人口2千人ほどの小さな村のさらにレアなレシピですが、これを食べた、カリアリの知人は、恐ろしくおいしいと感嘆していました。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

2025年にユネスコ世界遺産に登録された、イタリア・サルデーニャ島のドームス・デ・ヤーナス(ドムス・デ・ジャナス)

旅行ガイドブック「地球の歩き方イタリア」の編集者の方をご案内させていただくという光栄な仕事依頼をお受けさせていただきました。2025年7月にユネスコ世界遺産となった、ドームス・デ・ヤーナス(ドムス・デ・ジャナス)の取材のためです。ドームス・デ・ヤーナスは、直訳すると、「妖精の家」という意味ですが、ドムス・デ・ジャナスとは、先史時代の紀元前5千年紀から紀元前3千年紀につくられた、墳墓で、サルデーニャの先史時代の葬送の伝統を示す世界遺産です。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

カステルサルド

サルデーニャ島北西部にある町、カステルサルドはしばしば、サルデーニャを紹介する写真などにも取り上げられるため、そして、「イタリアの最も美しい村」クラブ I borghi più belli d'Italia に加盟しているため、訪れてみたいとリクエストされることも多い町です。そして、カステルサルドが最も美しい日は、やはりなんといっても、ルニッサンティ Lunissantiの月曜日。ルニッサンティは、復活祭(イースター、パスクア)の前の月曜日で、復活祭の前の1週間は聖週間と呼ばれ、カトリックではとても大切な1週間でもあります。復活祭が移動祝日であるため、ルニッサンティの日も毎年かわります。
サルデーニャ島でハイキング

イタリア・サルデーニャ島の巡礼路を歩く

サルデーニャ島の巡礼の道を歩くということを「ラ・ヴィア・デイ・サントゥアーリ・イン・サルデーニャ」の著者のパオロとその友人たちとともに3日間行いました。巡礼の道としては、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路が有名ですが、イタリア・サルデーニャ島にも、巡礼の道がいくつかあります。 巡礼路は、カミーノ(イタリア語で、道、道のりとか歩くという意味)と呼ばれることが多いのですが、こちらは、ヴィア(道、通り)と名付けられていますが、カミーノと同じ意味でつけられています。サルデーニャ北東部、ガッルーラ地方のサントゥアーリオを出発地点、到着地点として歩きました。
サルデーニャ島の食に関するツアー

サルデーニャ島ワイナリーツアー カピケーラ

イタリア・サルデーニャ州公認ガイドがサルデーニャ島のワイナリーへご案内いたします。エメラルド海岸近くの有名なワイナリー、カピケーラのワインツアーの様子をご紹介いたします。
サルデーニャ島でハイキング

春のサルデーニャ島ハイキング

イタリア・サルデーニャ島の美しい海も見ながら歩くハイキング。鮮やかな黄色い小さな花をたくさんつけたジネストラ、チストの白い花、そして、薄紫色のローズマリー。サルデーニャの野生の花々の香りに包まれます。サルデーニャに住んでいる人ですら、ここは天国か!と叫ぶような美しい風景。サルデーニャ島の春のハイキングは、やはり、心が躍ります。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

ドムス・デ・ヤナス ラ・ロッカ セーディニ

ドムス・デ・ヤナスとは、ヌラーゲ時代より前の新石器時代の墓で、岩をきれいにくりぬいて、内部は小さな家のようになっています。昔からサルデーニャの人々から、妖精の家を意味する、ドムス・デ・ヤナスと呼ばれています。ちょっとびっくりするような形の不思議な岩がサルデーニャ島北部の小さな村セーディニ Sedini の村内にあります。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

聖なる井戸 – ペルフガス

イタリア・サルデーニャ島には、ポッツォサクロと呼ばれる井戸がある。ポッツォが「井戸」、サクロが「聖なる」という意味が表しているように、普通の水を汲むための井戸ではないことが、名前からもおわかりいただけると思う。この聖なる井戸がサルデーニャ島で作られたのは、およそ紀元前1200年から紀元前900年頃。サルデーニャ島では、ヌラーゲが建てられ、ヌラーゲ文明が華開いていたころである。
サルデーニャ島でハイキング

久しぶりにサンタ・テレーザ・ガッルーラのハイキング

サルデーニャの風景が自分の一部となってきたのはいつ頃からだろうか。美しい海岸線から少し内陸へ入ると、コルク樫の木々が連なり、冬には青々とした牧草地帯に羊が草をはみ、夏には、麦わら色へと変わる。そして、やはり、一番のお気に入りのサルデーニャの風景は、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の花崗岩が織りなす荒々しい景色。気の遠くなるような長い年月をかけて自然の力によって「彫刻」された岩々を間近で見ると、何度見ても感嘆せずにはいられません。花崗岩ポイントは、サルデーニャ島北東部にはいくつかあるのですが、その中の一つ、サンタ・テレーザ・ディ・ガッルーラ近くを久しぶりに歩きました。
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