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sardegna guida

サルデーニャ島でハイキング

タフォーニ、イタリア・ガッルーラ地方の絶景

アルツァケーナは、ポルト・チェルヴォやエメラルド海岸を有するコムーネ(イタリアの市町村自治体)なのですが、少し田舎へ行くと、花崗岩が織りなす、とてつもなく迫力のある景色を楽しむことができる場所がたくさんあります。その中でも、素晴らしいタフォーニと景色をみることができるハイキングコースは、「丸い山」という意味のモンテ・トゥンドゥ近く。
サルデーニャ島でハイキング

美しいビーチが次から次へと

サルデーニャ島のビーチは、夏に泳ぐためだけではなく、天気の良い、春、秋、冬には、ハイキングに適したビーチもあります。イタリア・サルデーニャ島北東部、サン・テオドーロ近くのカーラ・ジルゴルから海沿いを歩くコースもそのひとつ。次から次へと、小さな美しいビーチが現れ、びっくりするような風景に茫然とさせらます。イタリア・サルデーニャ島ハイキングツアーを行っております。お問い合わせお待ちしております。
サルデーニャ島でハイキング

サルデーニャ島で春のハイキング ぺヴェロ・ヘルス・トレイル

ぺヴェロ・ヘルス・トレイルは、エメラルド海岸の有名な5つ星ホテルの至近距離にありながら、ほんの数メートル田舎道に入るだけで、地中海の花々や木々の香りに包まれます。野生のラベンダーやジネストラ、アスフォデロが満開。イタリア・サルデーニャ島ハイキングツアー行っております。お問い合わせお待ちしております。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

3千年前の巡礼地 ソス・ヌラトーロス

聖なる井戸 ヌラーゲ時代
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

聖アントニオ・アバーテの火祭り

サルデーニャ島内陸部、独特の仮面で有名な マモイアーダ村の聖アントニオ・アバーテの火祭りに行ってきました。キリスト教と古代からの風習が溶け合った不思議な祭りは多くの人々を惹きつけ、冬の平日にもかかわらず、小さな村にはたくさんの人がこの独特の儀式を見るためにやってきます。見るというよりも、体験すると言ったほうが適切かもしれません。カンパバッチの音、独特のリズム、マムトーネスとイソハドレスの動きを感嘆と恐れと歓喜の混ざった気持ちで見守る人々の熱気。地獄から火を盗んだという言い伝えのある聖アントニオ・アバーテのキリスト教の信仰とマモイアーダ村に古代からある伝統が混ざった、不思議な、でも一度は体験して頂きたいお祭りです。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

トレニーノ・ヴェルデ 昔の列車に乗ってサルデーニャ島の小さな村々を訪れるツアー

昔の列車に乗って、小さな村を訪れるトレニーノ・ヴェルデと呼ばれる1日ツアーに参加しました。2001年にNHKで放送された、世界SL紀行 イタリア サルデニア島 ゴイトといた三日間(2001年)地中海に浮かぶサルデニア島を見た方から、サルデーニャのSLに乗ってみたいというお問い合わせを頂くことがあります。古い列車に乗って小さな村々を訪れるトレニーノ・ヴェルデと呼ばれる1日ツアーが、5月頃から秋くらいまで、イタリア・サルデーニャ島で開催されます。
サルデーニャ島でハイキング

カーラ・コティッチョ

ラ・マッダレーナ諸島のカプレーラ島にあるカーラ・コティッチョへ行きました。ぐるりと3方を花崗岩の岩で囲まれた、カーラ・コティッチョは、美しい絵の額縁の中にいるよう。ビーチへ降りる前の高い岩の部分から見るカーラ・コティッチョの美には、高揚させられます。カーラ・コティッチョへのアクセスは陸からの場合は、片道およそ1時間程度のセンティエーロを歩かなければ、たどり着けないというのにもかかわらず、あまりにも多くの人が来るため、数年前から、ラ・マッダレーナ諸島専門のエクスカーションガイドと一緒ではないとビーチへ行くことができなくなりました。
サルデーニャ島のレストラン

イス・フェミナス @カリアリ

この日は、カリアリ最大のお祭りの日、聖フィジオ祭の日だったので、もちろん満席。前に行った時もメニューはあるようなないような。今回も、マリアにおまかせのメニューにしました。色々な前菜のあとのパスタもびっくりするくらいおいしい。そして、サルデーニャの野草を使ったパスタなど他では見ないようなメニュー。
サルデーニャ島でハイキング

ガッルーラのスフィンクス La sfinge della Gallura

コスタズメラルダ(エメラルド海岸)から少し中へ入ると、様々な形の花崗岩の岩々のびっくりするような景色に囲まれます。 ガッルーラのスフィンクス La sfinge della Gallura と呼ばれる大きな岩の周辺もそのひとつ。晴れた日には、ラ・マッダレーナ諸島やコルシカ島まで見張らせる高台にそびえる、ガッルーラのスフィンクスは、高さおよそ10メートル、幅はおよそ12メートル。その一本石の大きさもさることながら、はるかかなたの時を経て自然の作用によって削られた自然の彫刻には、その周囲の景色とともに魅了され、圧倒されます。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

ノストラ・シニョーラ・ディ・カストロ 

コギ―ナス湖を見晴らす見晴らしの良い場所に車を停め、緩やかな傾斜の坂道を登ると、こじんまりとした赤い粗面岩で建てられたロマネスク教会がひっそりと建つ。カストロ Castro の名前は、ラテン語の castrum に由来し、事実、教会がある場所から1kmほど離れた場所には、ローマ時代の軍隊の基地があった。古代ローマ時代には、この辺りはカリアリからオルビアへ行くルートであり(現在もそうであるが)、戦略的にも重要な場所であった。
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