聖なる井戸

サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

聖なる井戸 – ペルフガス

イタリア・サルデーニャ島には、ポッツォサクロと呼ばれる井戸がある。ポッツォが「井戸」、サクロが「聖なる」という意味が表しているように、普通の水を汲むための井戸ではないことが、名前からもおわかりいただけると思う。この聖なる井戸がサルデーニャ島で作られたのは、およそ紀元前1200年から紀元前900年頃。サルデーニャ島では、ヌラーゲが建てられ、ヌラーゲ文明が華開いていたころである。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

サンタ・クリスティーナの聖なる井戸で、春分の日と秋分の日におこる不思議な現象

紀元前11世紀のサンタ・クリスティーナの聖なる井戸。ヌラーゲ時代の3千年前につくられたサンタ・クリスティーナの聖なる井戸は、春分の日と秋分の日に不思議な現象がおこることでも有名。その不思議な現象を見に行った。
サルデーニャ島の遺跡、教会、祭り

サルダラ – サルデーニャ島の聖なる井戸と温泉のある町

サルデーニャを縦断する国道131号を走っていると、土の色が急に赤くなる場所がある。サルダラだ。サルダラは、町から5キロメートルほど離れたところにある、サルデーニャ島の温泉地として有名なのだが、Touring Club Italianoによってオレンジフラッグに認定されている町らしく、サルダラの町の中も一見の価値がある。現在のサルダラの町の家々は、ヌラーゲ時代の居住地の上に建てられているため、発掘できない3000年以上前の遺跡が家々の下に潜んでいるという。
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