サルデーニャ島の見どころ

サルデーニャ島の遺跡、教会、文化

サルデーニャ島の見どころ

アルダラ サンタ・マリア・デル・レーニョ教会

アルダラのサンタ・マリア・デル・レーニョ教会は、外観はほとんど黒に近い濃い灰色だが、内部には高さ12メートルの輝くばかりの1500年代のレタブロ(祭壇画)があり、この時代のものとしてはサルデーニャ島で最大のものである。また、非常に珍しい円柱に描かれた1600年代のフレスコ画が目を引く。
サルデーニャ島の見どころ

ノストラ・シニョーラ・ディ・メズムンドゥ教会

サルデーニャ島最古の教会の一つであるノストラシニョーラ・ディ・メズムンドゥ教会 Nostra Signora di Mesumundu は、サルデーニャ島北部のシリゴ Siligo という小さな村のさらにはずれにひっそりとたたずむ。ローマ時代のテルメ跡に建つ、6世紀に起源をもつ古い教会でありながら、観光地からほど遠く、知る人ぞ知る教会である。
サルデーニャ島の見どころ

サン・ガヴィーノ伝説とバジリカ・ディ・サン・ガヴィーノ

サルデーニャ島最大のロマネスク教会である、バジリカ・ディ・サン・ガヴィーノのことを書く前に、まず、サン・ガヴィーノというサルデーニャでとても親しまれている聖人について書きたいと思う。ガヴィーノという名前の人に出会ったら、その人はサルデーニャ人だと思って間違いない。
サルデーニャ島の見どころ

【公認ガイドが選ぶ】イタリア・サルデーニャ島おすすめヌラーゲ6選

イタリア・サルデーニャ島の遺跡といえばヌラーゲ。おすすめヌラーゲを6つ、ご紹介いたします。世界中でもヌラーゲがあるのはサルデーニャ島だけなので、サルデーニャ島を訪れたら是非、1つでもヌラーゲを見学されることを強くおすすめいたします。
サルデーニャ島の見どころ

サルデーニャとは

地中海の真ん中に浮かぶサルデーニャ島は、イタリア20州のうちのひとつであるサルデーニャ州全体を指します。面積はおよそ24000平方キロメートル。四国のおよそ1.3倍の面積です。人口は約165万人。気候は地中海性気候。夏は乾燥して暑く、冬は雨がちです。
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