サルデーニャ島

サルデーニャ島の遺跡、教会

サルダラ – サルデーニャ島の聖なる井戸と温泉のある町

サルデーニャを縦断する国道131号を走っていると、土の色が急に赤くなる場所がある。サルダラだ。サルダラは、町から5キロメートルほど離れたところにある、サルデーニャ島の温泉地として有名なのだが、Touring Club Italianoによってオレンジフラッグに認定されている町らしく、サルダラの町の中も一見の価値がある。現在のサルダラの町の家々は、ヌラーゲ時代の居住地の上に建てられているため、発掘できない3000年以上前の遺跡が家々の下に潜んでいるという。
サルデーニャ島の遺跡、教会

サン・パンタレオ教会 ドリアノーヴァ

カリアリからおよそ20kmのところにあるドリアノーヴァに、サルデーニャ島の中で重要なロマネスク教会のひとつであるサン・パンタレオ教会があります。各所にロマネスク教会の特徴である人や動物、植物、幾何学模様などの彫刻やが随所に残されていて、ひとつひとつを見ていくだけでもとても興味を惹かれます。素朴な、でも温かみのある教会に、これらの可愛らしい彫刻を見つけるのがロマネスク教会の魅力のひとつ。
サルデーニャ島の遺跡、教会

【公認ガイドが選ぶ】イタリア・サルデーニャ島おすすめヌラーゲ6選

イタリア・サルデーニャ島の遺跡といえばヌラーゲ。おすすめヌラーゲを6つ、ご紹介いたします。世界中でもヌラーゲがあるのはサルデーニャ島だけなので、サルデーニャ島を訪れたら是非、1つでもヌラーゲを見学されることを強くおすすめいたします。
サルデーニャ島の歴史

フェニキア人、カルタゴ人、ローマ人 サルデーニャ島の歴史③

サルデーニャ島の歴史③では、紀元前1000年頃から紀元455年までのサルデーニャ島の歴史について書こうと思います。遠い国々からやってきて、私たちの島を支配した民族。最初は敵であったカルタゴ人やローマ人とサルデーニャ人は次第に混ざり、一つの民族を作った。この混合がサルデーニャの魅力でもあるのです。
サルデーニャ島の歴史

ヌラーゲ文明以前のサルデーニャ先史時代 サルデーニャ島の歴史①

紀元前6000年から紀元前1600年のヌラーゲ文明以前のサルデーニャ先史時代について書きたいと思います。デアマードレ、ドームスデヤーナス、メンヒル、ドルメン、モンテダッコーディについての説明
error:
タイトルとURLをコピーしました